こんにちは!
銀座の女性専用パーソナルトレーニングジムONCE GINZAの
空飛ぶkpopオタクトレーナーの中村圭佑です!
外ももが張る本当の理由
外ももが張る。
脚のラインが気になる30代女性から、
よく聞くお悩みの一つです。
体重が増えたわけではないのに、
パンツを履くと横に広がって見える。
その原因は、脂肪だけではないことも
少なくはありません。
体の使い方のバランスによって、
外ももの筋肉が必要以上に働いて
しまうことがあります。
外ももが張る原因
外ももが張る原因として多いのは、
・骨盤の傾き
・体の軸の不安定さ
・姿勢や歩き方のクセ
などです。
特に30代になると、
日常の姿勢や動きのクセによって
筋肉の使われ方に偏りが出やすく
なります。
その結果、
外ももばかりが働く状態になります。
体の軸が崩れると外ももが働く
30代になるとピークの筋肉量から
低下に転じやすい年代。
デスクワークで下を向き、目を使い
気がついたら猫背になる。
歩く時の姿勢も変わりやすく
気がついたら
アクセルよりもブレーキを使いながら
歩くようになります。
アクセルは『太ももの裏側の筋肉』
ブレーキは『太ももの前側の筋肉』
ブレーキをかけることで
前側の筋肉の一つでもある外ももが
働きすぎる状態になります。
結果的に太くなってしまう。
猫背や反り腰なのに歩いたり動いたり
できるのは『前回転』だと考えています。
よく目にする情報で効果が出ない場合は
この前回転が邪魔をしている可能性がある。
〇〇さんはピラティスで細くなった
〇〇さんは筋トレで細くなった
〇〇さんはどちらでも変わらない
〇〇さんはどちらをやっても太くなる
みたいなことが起きるわけです。
【銀座】30代女性の姿勢が体型を変える理由
人の体は前に回る軸が強くなりやすい
前に回る軸→わかりやすい部位は頭です。

画像のように頭は前に倒れる(前回転)ようにできています。
頭の中心に背骨がついているわけではありません。
前回りがあるということは、"後ろ回転"があります。
これが"軸"の正体です。
デスクワークをしていれば自然に頭が前に倒れて
前回転になります。
それによって体の軸が乱れ結果的に
・歩く時につま先が見える(前回転)
・立っていると前ももに力が入る(前回転)
・スクワットをすると前ももがキツイ(前回転)
・トレーニング中に腰が痛くなる(前回転)
という状態になります。
この回転軸が前回転になるとSNSの情報に頼っても
うまくいかない場合が多く。
例えば、パーソナルトレーニングの定番
〇〇筋が弱いから、〇〇筋を強くします。
これもうまくいかないことがほとんど、。
ONCE GINZAが最初に行うこと
ONCE GINZAでは、トレーニングの前に「onceロールオーバー」を行います。
小学生の頃に自然とやっていた、後ろへ転がるシンプルな動きです。
※一般的なピラティスのロールオーバー種目とは目的や意識が異なります。
onceロールオーバーでは、体の回転軸を確認し、後ろ回転に再設計します。
完璧にできることが大切なのではありません。
まず一度、無意識に動いてみること。
骨の太さそのものは変えられません。
しかし、回転軸を再構築することで、
•骨盤の傾き
•姿勢のバランス
•歩き方のクセ
などが自然に整いやすくなります。
その状態で必要に応じたメニューを
こなしていくことで前ももの変化につながります。
外ももは鍛えるよりも整える
外ももが気になると、
筋トレやストレッチを増やすことも多いと思います。
最近ではピラティスがとても流行っていますね。
しかし、成果が出なくて困っているのであれば
効かせ方や動かし方が間違っている以前に
体の前回転を調整しなくてはいけません。
体の軸【前回転】が整ってくると
脚を動かすことが楽になります。
その状態で歩くことによって
アクセルを使いやすく
ブレーキを使いすぎないことによって
過剰に使って太くなってしまった外ももは
筋肉の使われなければ減る性質
によってスッキリしていくでしょう。
K-Beautyスタイルに見られる脚のライン
K-Beautyスタイルの脚のラインは、
単に細いだけではありません。
ヒップから脚へと
自然につながるシルエット。
まっすぐなに整ったラインが特徴です。
KPOPではダンスを踊ることでどうしても
脚を使うことが必須なのでふくらはぎに
比べて太ももはかなりしっかりしている
印象です。
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それでも綺麗に見えるのは
体全体のバランスだと考えています。
銀座で脚のラインを整えたい30代女性へ
外ももの張りが気になるとき、
脚だけを変えようとする必要はありません。
体の軸が整うことで、
脚の使われ方は自然と変わります。
ONCE GINZAでは、
体の状態を確認しながら
軸から体型を設計していきます。
まずは一度、
体の軸を整える感覚を体験してみてください。















