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【銀座】骨格ウェーブ女性がダイエットでジム選びに失敗する理由|華奢感を失わないボディメイクとは

2026.05.27

こんにちは!
銀座の女性専用パーソナルトレーニングジムONCE GINZAの
空飛ぶkpopオタクトレーナーの中村圭佑です。

 

痩せたのに、なぜか太って見える

女性のボディメイクで意外と多いのが、

  • 体重は減った
  • 筋トレも頑張った
  • 以前より引き締まった

それなのに、

「なんか前より大きく見える」

「華奢感が減った」

「ゴツく見える気がする」

という感覚です。

実際、

  • 体重は落ちたのに肩が強く見える
  • 服のサイズは同じなのに大きく感じる
  • 背中が広く見えて女性らしさが減った気がする

そんな相談は少なくありません。

これは単純に“太った”というより、

上半身を鍛えたことによる「表面積の増加」

が関係しているケースがあります。

 

女性の身体は「サイズ」より“面積感”で見られる

例えば、

  • 肩周り
  • 背中
  • 二の腕周辺
  • 広背筋
  • 三角筋

などが発達すると、

実際の体脂肪率が下がっていても、

“身体が大きくなったように見える”

ことがあります。

写真の女性はできるだけ下半身は変えずに
上半身を鍛えた写真を右にしました。
面積感の違いわかりますか?



下半身を隠すと〇〇Kgに見える
上半身を隠すと〇〇Kgに見える
多くの場合は差がある女性が多いはず。

特に女性は、

「細い」=体重ではなく、

  • 華奢感
  • 繊細さ
  • 比率
  • 重心位置
  • 鎖骨の角度

など、全体のバランスで見られることが多いです。

そのため、筋トレによって上半身の表面積が増えると、

“引き締まった”ではなく、

“強く見える”“厚く見える”

方向に見える場合があります。

一般的なパーソナルトレーニングで使われる「視覚的効果」

ボディメイクでは、

“比率による視覚的効果”

がよく使われます。

 

例えば、

  • 肩幅が増える

    → ウエストが細く見える

  • 肩幅が増える

    → 小顔に見えやすい

  • ヒップに丸みが出る

    → ウエストとの差が強調される

これらは実際にサイズが変わったというより、

“比率によってそう見えている”

部分も大きいです。

もちろん、これはボディメイクとして間違いではありません。

実際に多くのパーソナルトレーニングでは、

  • 肩を作る
  • 背中を広げる
  • ヒップを強調する

ことで、

“メリハリのある身体”

を目指す考え方があります。

ただ一方で、

デメリットもあります。

肩・背中・ヒップなどのボリュームが増えることで、

  • 表面積が増えたように見える
  • 横幅感が強くなる
  • 華奢感が減る
  • 女性によっては“太って見える”と感じる

ケースもあります。

つまり、

「比率で細く見せる」

というメリットと、

「身体が大きく見える可能性」

は表裏一体でもあります。

ONCE GINZAは「骨格診断で決めつけない」

最近は、

  • 骨格ウェーブ
  • 骨格ストレート
  • 骨格ナチュラル

という分類が広く知られるようになりました。

ただ、ONCE GINZAでは、

骨格診断だけで身体を決めつけることはしていません。

なぜなら、

同じ「骨格ウェーブ」でも、

  • 肩幅・鎖骨の長さ
  • 骨盤形状や幅
  • 骨の太さや長さ
  • 重心
  • 筋肉の付き方
  • 脂肪の付き方
  • 関節の特徴
  • 日常動作のクセ

などはかなり違うからです。

実際には、

“骨格タイプ”より、その人自身の特徴の方が重要

だと考えています。

 

「変えられる部分」と「変えられない部分」を共有する

ボディメイクでは、

努力で変えられる部分もあれば、

構造上、大きくは変えられない部分もあります。

ONCE GINZAでは、

  • どこが現在の特徴なのか
  • 何を変えられるのか
  • どこは無理に変えようとしない方がいいのか

を最初に共有します。

さらに、

「この方向に行くと、こういうデメリットもある」

という部分もお伝えしています。

例えば、

  • 肩を作りすぎると強く見えやすい
  • 背中を広げすぎると厚み感が出る
  • ヒップを強調しすぎると横幅感が増える
  • 脚を細くしたいのに前腿ばかり使ってしまう

など、

単純に“鍛えれば綺麗になる”とは限りません。

だからこそ、

「どこを細く見せたいのか」

「どう見られたいのか」

を共有することを重視しています。

「骨格ウェーブだから下半身が落ちない」は理由にしない

よく、

「骨格ウェーブだから下半身は落ちにくい」

と言われることがあります。

確かに傾向として、

  • 下半身に脂肪が付きやすい
  • 重心が下に見えやすい
  • 脚にボリューム感が出やすい

というケースはあります。

ただ、

ONCE GINZAでは、それを“諦める理由”にはしません。

なぜなら、

  • 動き方
  • 重心
  • 姿勢
  • 力の入り方
  • 日常動作
  • 浮腫み
  • 骨盤位置

などによって、

見え方やラインはかなり変わるからです。

「骨格だから無理」で終わるのではなく、

“その身体でどこまで綺麗にできるか”

に挑戦することに意味があると考えています。

 

洗練されたラインは「筋肉量」だけでは決まらない

女性の身体は、

単純な筋肉量ではなく、

  • 重心
  • 比率
  • 力感
  • 骨盤-脚の流れ
  • 鎖骨のライン
  • 立ち姿勢
  • 身体の使い方

などで印象が大きく変わります。

ONCE GINZAでは、

ただ鍛えるだけではなく、

“無駄のないライン”

を重視しています。

 
 
 
 
 
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銀座で女性専用パーソナルジムを探している方へ

ONCE GINZAでは、

一人一人の身体の特徴を確認しながら、

  • 女性らしいライン
  • 華奢感
  • 洗練されたシルエット
  • K-Beautyのような無駄のないライン

を目指したボディメイクを行っています。

「頑張っているのに、なんかゴツく見える」

そんな悩みがある方は、ぜひご相談ください。

【体験トレーニングはこちら】

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ボディメイクトレーナー 中村圭佑
ボディメイクトレーナー
中村圭佑

雑誌監修やミスコン日本大会講師なども経験し、芸能人から一般の方まで幅広くサポートしています。 多い時で月間365件、年間3800件のセッションを担当。 お客様からたくさんのことを学び、日々成長しております。

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